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-in the dark-

ある日、
暗い森の中、樫の木の下で少年は眠っていた。
夜が明けようとしている。
木洩れ日を浴びて、少年の身体は洗練されつつある。
彼の眠りは妨げられ、目を擦りながら周りを見渡した。
やがて立ち上がり、
一歩、そしてまた一歩と、歩き出した。

ひんやりとした空気が漂っていた。
歩くたびに足元の落ち葉や小枝を踏む音がやけに響く。
新しい一日がゆっくりと始まろうとしている。

ここから始まる

美味しいコーヒーの飲みながらメモ帳とにらめっこ。

時々、仲間の一言で何かが決まることもあります。

 

こば